2007年02月06日

松岡正海騎手

騎手辞典 vol.1 
「松岡正海 騎手」

松岡正海(まつおか まさみ、1984年7月18日 - )はJRA(日本中央競馬会)の騎手。神奈川県出身。美浦の前田禎厩舎所属でデビューし、現在は相沢郁厩舎所属。
2003年3月1日の中山12Rでプラチナウィンクに騎乗しデビュー(14着)。同年3月23日の中山12Rでデュエットシチーに騎乗し初勝利を挙げる。
1年目年11勝、2年目28勝、3年目49勝。3年目の2005年のダイヤモンドステークスでウイングランツに騎乗し重賞初制覇。美浦所属の2003年デビュー組の中で1番乗りでの重賞初制覇であった(栗東所属も含めると、前年の長谷川浩大(福島記念優勝)に次いで2人目)。また、この年の桜花賞でGI初騎乗を果たすなど、グレード競走にも徐々に名を連ねるようになった。
4年目の2006年4月1日にはJRA通算100勝を挙げ、同年6月12日からアイルランドのJ.オックス厩舎での修行のため、当分の間海外出張することが発表された。 このアイルランドでの修行を経て、2006年9月16日の中山競馬よりJRAのレースに騎乗を再開した。
この年、海外遠征もあり28勝にとどまる。
2007年は怪我もあり1月13日からのスタートとなったが京成杯(G?V)をサンツェッペリンで勝利し幸先の良いスタートを切った。
また、2007年度もアイルランドへの修行を予定している。

元騎手の坂井千明に師事しており、坂井が主催する若手騎手の勉強会、通称「千明塾」門下生の代表的な存在である。また、週刊Gallopで藤田伸二が「最近の若い騎手は覇気がない」と言いつつも、「正海はいいね」と発言したことがある。


関東の売り出し中の若手・松岡騎手は「大穴騎手」である。
デビュー2年目の2004年1月31日、東京4Rでマイネフォクシー単勝万馬券¥17,420」を演出。
初重賞制覇となった2005年2月13日のダイヤモンドステークスはで単勝「¥3,580」、3連単は50万馬券exclamation×2
さらに、同年2月27日には1日2回の万馬券を演出exclamation×2
2004〜2006年の東京府中において単勝回収率はなんと200%exclamation×2

すごい若手騎手がいたものだ・・・
ただし、政治騎手によると本命サイドの時は信頼にかけるとか・・・
人気薄の時は買いだとか・・・

今後も松岡騎手を追いかけてみようぴかぴか(新しい)


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posted by まんた at 20:46| 神奈川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 騎手辞典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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